ピアノレッスン7か月目(娘4歳1ヶ月, 私アラフォー)

親子でピアノを習い始めて7か月となりましたので記録を書いておきます。

まず私。

ここ1か月は、なんと週5回は最低練習するようになりました。
1回につき30分程度ですけど、私としてはかなり頑張っています。
というのも発表会を控えているから。
発表会で人に聴いてもらうからには、ある程度弾けないと恥ずかしいし、
その場にいる皆様に申し訳ない。
練習を数日休むと、数日前にできたことが途端にできなくなってまたやり直し!
となるのが非常に勿体ない。
だから現状キープ以上を目指して、ほぼ毎日ピアノ時間を確保しています。

そんなわけで頑張っていたら、
先生に
「こんなに練習して頂けてうれしいです。
まだまだいけそうなので、発表会曲をもう1つ追加しましょう」と。

えー!!

曲は全くもって小学生レベルでお恥ずかしいのですが、
(言い訳すると小学生でピアノを辞めて退化の一途でしたので)
久石譲さんのsummer(編曲ver) と ブルグミュラーのスティリアの女 の2曲となりました。



次に娘。

こちらも発表会曲中心の練習となっています。
どうしても両手では弾きたく、
かつ連弾はイヤ、
だそうで。

蝶々 と メリーさんの羊 を片手で一人で弾く予定です。
私との連弾はなくなりました(←たぶん)。

どちらの曲もドからソまでしか出ないので、それなりに弾けます。
もうちょっとチャレンジや頑張りが必要な曲でもいいのでは?
という考えもありますが、
初めての発表会だし、今回出る中では最年少だそうなので、
無理せず確実に弾ける曲でいいのでは?と私と先生の間で決着しました。



娘、ピアノをスタートして7か月目なのに左手で弾こうとしない(トライしようともしない)のが親として悩みです。
一体これはどうしてなんだろう・・・。
できる子は3歳で両手演奏してますよね。

先生には「手が器用だし、良く動くし、できないことはないと思うんですけど」
と言われるのですが・・・?
成長に伴い解決することなのでしょう。
うちの娘にとっては今はまだその時期ではないのでしょうね。

早くできるようになることがよいことでは重々承知なのですが、
ついつい焦ってしまいます。

GW明けからはいよいよヤマハ幼児科グループレッスンにも通います。
グループメンバー、先生の引率力がどの程度なのか分からない状態なので、
ちょっと不安ですが楽しみでもあります。

今のピアノ個人レッスンの先生にも相談したところ、
「ヤマハの併用も決してマイナスにはならないから良いと思います」とのことだったので、
暫くは現在の個人ピアノとヤマハ幼児科を並行してみます。
どこかの時点で1つに絞る可能性もありですが、しばらく様子をみます。




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挨拶できないのはダメ

どこの職場も4月は人事異動や新規採用で、バタバタが風物詩ですね。

わたしもアラフォーになり、ここ数年は新人さん(研修医)の方を教育・指導する側になってしまい、
色々目につくことが多くなったのですが・・・

・自分が誰なのか名乗ること、
・今お時間良いですか?と確認すること、

この最初のとりかかりができない研修医くん結構います。
(もちろんちゃんとできる人の方が多いですけど。)

私自身もそんなにできた研修医ではなかったのですが、
それくらいはちゃんとできていた、と思います。



そして意外と年配の方でもきちんとできていないこと多くて。

以前の勤務先に、ある分野では名の通った60代ドクターがいらっしゃって、
毎朝こちらがご挨拶しても無視!

私がよっぽど嫌われてるのか、もしくは取るに足りない小物だからか、
と思っていたら、全員に対して挨拶無視、自分からも挨拶しない方だそう。

しかも娘さんもドクターになっていて、その娘さんと一緒に働いた人曰く、
その子も絶対に挨拶をしない子だったそう。

家訓ですか?
いや、ただの悪しき習慣が親子で連鎖しているだけのように感じました。



そんなわけで、
挨拶、名乗ること、相手の都合を聞くこと、
これくらいはすんなりできる子に、わが子はしたいなと思います。

低次元の話、と思われるかもしれませんが、
学業成績のみがご家庭の関心事で、
基本的コミュニケーション能力が軽視された結果だとしたら悲しいです。




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体幹トレーニングはじめました

この4月から体幹力アップのためのトレーニングに通い始めました。
指導者の方とマンツーマンで、1回90分の月2回です。

わざわざ体幹トレーニングなんて・・・と思われるかもしれません。
私も数年前くらいならそう思う派でした。

けれど色々あって、マンツーマン指導のトレーニングに踏みいれることになりました。



仕事中の体の痛み(私の場合、専ら肩こり)に気づき始めたのは30歳のころでした。
当初はスポーツ選手のメンテナンスも手掛けるカイロプラクティックに通っていました。
けれど痛みの緩和は1日程度しか持続せず、仕事が忙しくなるたびに悪化を繰り返してました。
(カイロの先生から、体幹力がないことの指摘、
カイロばかり受けていても解決にはならないから身体を動かすように言われていましたが、
仕事の忙しさにかまけて対策をとっていませんでした。)

その後妊娠を契機に始めたマタニティヨガや鍼灸を通して、
自分の体がガチガチに固まっていること、
特に骨盤が後傾していること、肩が内旋していることに気付かされました。

産後は2か月目から近所のピラティスに週1回、1年程度通い、
その後は職場近くのホットヨガに通いました。
ホットヨガについては現在も通っていて、なんともう3年目になります!
運動嫌いな私でも続けることができていてビックリです。
ヨガのお陰で激烈な肩こりに悩まされることはなくなりました。

こう書くと身体のために結構あれこれやっていますね。



今回通い始めたところは、トレーナーさんが「よし」と判断されたら卒業できます。
(卒業イコール通わなくてよくなり、あとは自分で実践あるのみになる。)
卒業できる時期は人によってまちまちなのですが、
1年くらいで卒業できることを目標に頑張っていきたいと思います。



諸先輩方を見ていると、
基本的な姿勢を正しく保持すること、変な体の動きをしないことは、
職業生命を長くする上でも大切だと思います。

若い時(20代30代)は良くても、40代くらいから身体の不調や痛みで立ちゆかなくなり、
結局早くにメスを置かざるを得なくなった例はいくつもあります。
(比喩的な意味でメスと使っていますが、内科などのメスを握らない場合でも同じです。)

逆に50代でも仕事の第一線で走ることができている先輩は、身体の使い方がとても上手。
そして何らかのスポーツやジム通いを継続的にしている方が多いです。

肩こりなどの痛みに振り回されない40代、50代を迎えるために、
ホットヨガに加えて体幹トレーニングも続けてみようと思います。






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こどもを芸術系習い事に向かわせる要因

非常に興味深い調査報告を読みました。
「ベネッセ教育総合研究所」というベネッセが教育などについてアンケート調査を行い、
その結果を解析の上、公表しているサイト。
そのなかで「第1回 学校外教育活動に関する調査 2009」という調査です。
(2009とあるように2009年のものなので少し古いですけど、今も大体同じ傾向だと思います。)

サイトでは調査結果を専門家が解析し専門家が考察をしています。
で、この学校外活動については駒澤大学の片岡 栄美先生という方(社会学の教授)が、
「子供を芸術系習い事に向かわせる要因について 子どものスポーツ・芸術活動の規定要因」
と題して論じておられます。
(こちら→http://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/kyoikuhi/webreport/report_comment1_01.html
他にもさまざまな調査結果をベネッセが公開しているので、ご興味のある方どうぞ。)



その14,520人を対象とした解析結果によると、
子どもの芸術活動の活動率の規定要因は・・・(以下緑字は引用です)

第1位 子どもの性別 
芸術活動率は、男子19.2%に対し、女子は46.1%と男子の2倍以上の高い活動率を示す。

第2位 男子は母親の文化的嗜好/女子は父母学歴
男子は、母親が「歌を歌ったり、楽器を演奏したりすることが好き」か否かで活動率が異なる。「とても好き」な親では活動率は27.1%、「どちらとも言えない・好きではない」親では活動率は13.9%である。女子は、父母ともに大卒なら56.6%、父母とも非大卒ならば37.1%である。

第3位 男子は父母学歴もしくは世帯年収/女子は母親の文化的嗜好もしくは高い進学期待
男子は父母学歴もしくは世帯年収が、女子は母親の文化的嗜好、もしくは子どもへの高い進学期待が、子どもの芸術活動にプラスの影響を与える。

第4位 女子は世帯年収もしくは子どもへの進学期待

だそうです。



最近娘のバレエ教室の保護者の方とお話しする機会も多くなったのですが、
(誰も知り合いのいない教室でしたが習い始めて1年過ぎたので、保護者の方といろいろ雑談できるようになりました)
バレエをさせている親御さんって、お勉強・習い事全般にとても意識が高いです。
知らなかった情報を教えていただくことが多いです。

バレエって一見華やかに見えるから、親御さんは美容とかオシャレに熱心な方が多いのかな…と
勝手なイメージを持っていたのですが、全然違っていました。
「情操教育のためにバレエを!」という感じで、
それと同時に七田とか公文とかにも熱心に通わせ、勉強もどんどん進める、
教育熱心な方々で堅実派が多い印象です。



だから上記に挙げた「ベネッセ教育総合研究所」の解析結果に深くうなづいてしまいました。



まとめには以下のことも書かれています。

子ども芸術活動の規定要因として、家庭の経済状況は相対的にあまり強い効果をもたないことが、今回明らかにされた特徴的な知見である。経済よりもむしろ親の学歴や親の文化的嗜好に代表される「文化資本」や「家庭の文化的環境」の影響が強い。

女子への芸術活動を期待する高学歴・高階層の親たちは、同時に子どもへの高い進学期待を示していて、女子への教育投資が、学習と文化教養(芸術文化)の二重の戦略であることが特徴として浮かびあがった。しかし男子ではその傾向は弱く、男子の場合は学習とスポーツ活動というパターンが多い。

女子への教育投資が学習と文化教養の「二重の戦略」と表現されていますが、
なかなか鋭いご指摘です。
社会学の観点でみるとこういうふうに解釈できるのかと、
何となくならいごとを行わせている一親として、自分の行動の動機(下心)が明文化された気がしました。

もちろん芸術系習い事をさせる理由について、純粋に教養を、文化を・・・と思っている方も多いと思うのですが、
でもやっぱりお勉強につながるはずという期待があるんですよね。

私の体験としては、学習面で偏差値の高い集団に入ってしまうと、
勉強ができるのは当たり前でそれだけでは埋もれます。
プラスアルファの雑学・特技・趣味といった教養によって個性を打ち出す必要がありました。
だから楽器が弾けるとか、スポーツが得意があると同じ趣向の仲間ができやすいとか、
何か会があるとき声がかかりやすいとか。
これも一種の「芸は身を助く」?
無趣味っていうのが一番取り掛かりがなく、チャームポイントが分からない状態になりますからね。

(私は無趣味タイプですよ・・・。多趣味だったり、オタク的に語れるものがある人を羨ましく思います。)

だからこそ、お勉強以外の魅力というか教養のためにも習い事、スポーツって必要だと思います。

 



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4月自然体験は磯遊び

昨年度(年少)から取り組んでいる、月1回は自然・社会体験を!ですが、

今年(年中)も引き続きやっていこうと思っています。

 

そんなわけで、よく晴れ暑いくらいだったこの4月の日曜日は、お台場海浜公園で磯遊びしてきました。

 

4、5月のこの時期の20℃越える日が真夏よりも過ごしやすく、

幼児の磯遊びとしてはベストタイミングと思っています。

磯遊びは1歳の時から毎年連れてきていますが、

今までに比べ今回4歳は親としても楽でした。

水に足をつけたり、砂浜を掘ったり、貝殻を探したり・・・と、

砂浜を謳歌していました。

ここは砂漠みたいだね~

この貝はどうしてこんな形なの?

など4歳なりの発見や疑問があったようで、やはり実物に触れさせることは大切ですね。

 

 

お台場海浜公園はレインボーブリッジも臨める絶景スポットで、

何より無料ですし、

子連れでも楽しめるお出かけ先としてオススメです。

 

海浜公園以外にもお台場のいいところとしては、

特に目的を決めてなくても何かしらのイベントをやっているという点です!

(我が家、気が向くまま・・・の行き当たりばったり型の休日なので。)

今回もお台場では大道芸をやっていたので観たり、

特設トランポリンで遊んだり、

クラシックカーイベントをやっていたので展示を観たりで、

海浜公園も含め6時間くらいはすぐでした。

ワインイベントもやっていて心惹かれましたが、子連れのため今回は断念。

すぐそばのショッピングセンター群にはフードコートもあるのでお昼ご飯にも困りませんよ。

 

 

日曜日の過ごし方ですが最近少し制限があって・・・

というのもバレエの発表会が近くなり先生から

「絶対に怪我をさせないで下さい!お休みの日の過ごし方、要注意!!」

とお達しがでているからです。

先生はキックボードもダメ!と仰ってました。(うちは持ってないから大丈夫だけど)

 

去年はこの時期田植え体験に出掛けてとても良かったので今年も!と思ってましたが、

土曜日に追加レッスンや1日拘束(リハーサル)などもあって日曜日に都心から離れる元気がわたしになく。

怪我の恐れ(多分田植え自体では怪我しないとは思うけど野山駆け巡るので)もあり、今年はパスです。

今年は稲刈りだけ参加にしようかなと思っています。

 

 



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