わが子に勧められる職業って何だろう?

先日、大学同級生女医3人でちょっとした飲み会をしました。
学生時代にとりわけ仲良しだった3人ではないのですが、
たまたま現在都内で働いているという接点で集まりました。

3人とも結婚相手が非医師という、既婚女医の中ではマイノリティー。

夫のこと、子供のことなど、比較的似た境遇・目線で語れることが多く、
楽しいひと時でした。

中でもこどもの教育問題について一番話をしていました。
(みんな教育熱心…)

結局のところ、
こどもを医者にしたいか、
それとも他の職業をすすめるべきか、
勧めるとしたらどんな職業なの?
と。

3人とも明確な答えを持ち合わせず。
本人が望むなら医者もありだけど…

というやや消極的スタンスなのは共通していました。

 

うち一人は非医療従事者の旦那さんの方が
「子どもを医者にしたい」と言っていて困る…と。
その旦那さまは某大手企業のエリートのようですが、
「普通に仕事をしていれば感謝される医者の仕事が羨ましい」と言うそうです。
忘れていましたがそういう視点もあるんだ…と気づかされました。
(逆方向のいわれのない罵倒の矢面に立たされることもも時にはあるんですけどね・・・。)
  

  
うちの娘も、最近私の職業が医師であることに気づき始めました。
だからといって自分もなりたいとは言わないので安心していますが、
(今は忍者になりたいそう、3歳らしくてよいです)、
将来なりたいと言われたら?

やりがいはあります。
いろんな科があって、いろんな働き方が選べます。
だけど責任もそれなりに重く、くじけそうになることもある仕事です。
医療系ドラマのような華やかな世界では決してありません。
ずっと勉強することが必要な仕事で、サービス残業も当たり前なので(途中で責任放棄はできないため)時間当たりに換算すると世間で思われているほどペイは良くないです。

(羽振りの良い開業医さんもいますけど、中には同業者からは尊敬できない手腕のビジネスだったりしますからね・・・。

業務量と報酬がほぼ反比例するという不思議な世界です。)

 
 
きっと環境に恵まれるかどうか、
本人が周囲の期待に応えることができ可愛がられるキャラであれば満足度や幸せ度は高いと思います。
それはどの職業の世界でも、また専業主婦・主夫でも同じですよね。
 


小さい時から選択肢を狭める必要はないので、
社会に出て困らないような学力、常識、コミュニケーション能力をまず身につけさせる。
その上で興味ある仕事に就いてくれればいいなと思いましたが、
考えが甘いでしょうか?
 
周りの先輩方を見ていると、高校生ぐらいまでは親が「医者にならなくてもいい」と言っていても、いざ受験が終わって報告を聞くと医学部に行くことになりしました…という方が多いです。
聞くと最終的には子供のほうから「医学部に行きたい」というとか?
 
親の背中をみての決断なのか、学校や塾の先生の勧めなのか分かりませんけど、
親からのプレッシャーからではない形で、自由意志で決めてもらうというのがより好ましい形かなと思っています。

 



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4歳直前、点描写ができるようになってきました

ずっと不得意だった点描写。

やりたがらない現状を打破するために、

3歳9ヶ月から自宅では定規で線を引くことを導入しました。

(ピグマリオンの先生にはあまり推奨できないと言われましたが。)

そして3歳10ヶ月から11ヶ月にかけてほぼ毎日点描写に取り組みました。

そうしたら!

できるようになってきました!

 

↓左は定規使用(定規使うと筆圧が弱くなっていますね)、右はフリーハンド。

 

レベル低くてゴメンナサイですが、

1ヶ月前なら見せるなり「やらない」と拒否していたプリントなので

すんなり取り組むなんてすごい進歩です。

 

 

点描写を頑張るようになったのは先輩ママのブログでお薦めされていた、ピグマリオン一宮教室のブログを読んでです。

一宮教室の以前の室長さんがとても熱心に分かりやすいブログ記事を書いていらっしゃいます。

そのなかで、点描写と図形は毎日やって下さい! と何度も書かれているのを読んで、やってみようと思ったのです。

前室長さん曰わく、点描写ができるようになると数理能力などの他分野においても飛躍があるとのこと。

逆にいうと他分野でつまずくようなら点描写の練習を、だそうです。

 

以前拝聴した伊藤先生の講演の中でも、点描写の重要性を語っておられましたね。

(海外では衝動的犯罪を繰り返す方への療法のひとつとして点描写が組み込まれているとか。)

 

娘を見ていると、

全体に注意を払うこと(どこからどこまで繋がる?)、

行動を振り返ること(自分が書いた線に矛盾がないか?)、

において進歩が出てきています。

ゆっくりですが着実に自分の力でやれるようになってくれればと思います。

 

 

☆鉛筆グリップで握りやすく

 

実は鉛筆を持たせ始めた2歳代後半から、幼児用の太い鉛筆(くもんなどから出ていますよね)を使わず、

普通の太さの鉛筆にグリップを付けて、やや太く滑りにくくさせて使わせています。

幼児用の鉛筆だと太いので専用の鉛筆削りも必要になってきて面倒だな・・・と思ってこういう方式にしたのですが、

通常サイズの鉛筆購入だけで済むし、鉛筆削りも普通ので良いので楽ちんです。

特に持ち方も問題なく握れています。

※下は右手用グリップです。左手用も市販されています!

 




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スクールにいかず親子スイミング、1年の成果

自宅から3kmの距離にある区民プールに家族で通い始めて1年3ヶ月経ちます。

日曜日祝日に、平均すると月に3回、1回60分程度なのですが、

娘@3歳11ヶ月は結構水慣れし、

今では顔をつけて体を浮かせ、ケノビで3m程度は進めるようになりました!

  

最初(2歳9ヶ月頃)は顔を水に浸けたり、潜ったりすることを嫌がっていたのでかなりの進歩です。

 

 

同じく家族で(多くは父・子ペアですが)区民プールに練習に来ている子達からどんどん刺激を受けました。

特に自分に年齢が近いお兄さん・お姉さんができることはすぐ真似したがり、練習していました。

また夫の誘導の甲斐もあったようです。

(私も一緒にプールにはいりますが、多くは夫任せです。)

 

 

本当はスイミングスクールにいれたかったのですが、

なかなか近辺に空きのあるスクールがなく。

 

しかたなくというか、日曜日祝日の暇潰しにもなるしということで、

親子で区民プールで練習という形をとって1年強です。

 

今ではスクールと違って行く時間が自由になること、

娘のペースで1時間みっちり練習(遊び含む)できることから、

むしろ良かったのかも?と思います。

 

どこかのタイミングでプロにきちんと習う必要はあると思いますが、

(変な癖がついたらいけないので)

とりあえず未就学児でのクロールくらい迄なら親子でも大丈夫かなと。

 

 

それにしても、我が家の近辺は土曜日スイミングスクールは本当に空きがないです。

共働き家庭が増えていて土曜スイミングは人気が高過ぎで、噂では3年待ちとか?!

(全国的な少子化とは完全に逆行しているエリアです。)

 

区民プールや小学校プールを利用しての、期間限定の未就学児スイミング教室もあるようなので、年中か年長でそういったところを利用するのもありかなと思っています。

 

ただ習い事をこれ以上増やすのは、親の送迎都合上も難しい。

プールに一緒に入るのは親にとっても良い運動になってますし、

費用も破格(区民の利用料は200円、未就学児無料)、

そういう意味でも、もうしばらくは親子スイミングでいいかなと思っています。

 

 

 



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新しい保育園でのカルチャーショック

娘が転園した保育園で、先日保護者会があったので参加しました。
保護者のキャラクターやご家庭のカラーがどうかな~と窺う気持ちで出席したのですが、
今までの園とは結構違ってビックリでした。
 

 
保護者会で分かったことは、
「保護者同士のお付き合いが密で、距離感が近いこと」。

具体例を挙げます。

その1: ママ同士、ファーストネームで呼び合う。

私だったら「ななこさん」「ななこちゃん」
決して「花子(娘の名前)ちゃんママ」ではないのです。

今までお世話になったことのある保育園では「花子ちゃんママ」式だったので驚きでいっぱいです。

その2: 保護者のライン連絡網が完成している。

今までいた園は、ごく数名気の合うママのみでライングループでした。
内容も何かのイベントに一緒に行く際の連絡目的で、何もなければ数ヶ月メッセージがないこともザラでした。

それが新しい園では、同じクラスでほぼ全員ライングループに入るのが必須のようで、
早速私も入れていただきました。

そしたらメッセージのやり取りが頻繁で・・・。
しかもみんなママのファーストネームで呼び合っているので、
新参者の私は子供とママが結びつかず「?」がいっぱい。

でもみんな働くママなので、
メッセージのやり取りが早朝(4時から6時前)に偏っているのが興味深く。
みんなさん家族が起きる前の朝の時間を自分時間として活用されているようです。

ラインでは地元密着な情報もいろいろいただけ、
さずがママの情報網(特に上のお子さんがいらっしゃる方)はすごいなと感心しました。
 

 
保護者の距離感が近いことは結構なカルチャーショックでした。
メリットとしてはどんな方かご家庭か良くわかるという点。
(今までの園は、同じクラスでも他の保護者について知らないこと多くあまり立ち入らないのがマナーでした。高齢ママ・パパの割合も多かったのも影響してる?)


デメリットとしては、お付き合いが煩雑で場合によってはトラブル化しやすい点でしょうか。(杞憂?)

 

保護者飲み会等もあるようですが、適度な距離感は保つように気を付けたなと思いました。
 

 
☆まだまだ活躍!お名前スタンプとアイロンシール

0歳児で最初の保育園に入園するときに買った「お名前スタンプ」と、アイロン接着できる「名前シール」。
どちらもまだまだ現役で使っています。
特にアイロン接着シールは、ロール状で148ピースと大容量です。
ワンサイズで納品まで3週間という点はマイナスですが、コスパは類似品より圧倒的に良いと思います。



 

 



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年少児、ピアノの発表会に向けての不安

2016年9月からピアノレッスンを始めた娘(年少)と私(アラフォー、ブランクは25年)。
今年2017年6月の発表会に出ることにしました。

発表会と言ってもグランドピアノに親しみましょうというアットホームな会ですよ~
と先生に言われ参加を決めたのですが、
あれあれ・・・という間にやっぱりそれ 発表会 ですよね?!
という感じのお話に。
しかも参加者のなかで、娘が最年少とのこと。

娘が1曲、私も1曲、娘&私の連弾で1曲 だそう。

娘の曲は 蝶々 (先生セレクション)
連弾は ハイホー (先生が挙げた中から娘セレクション)
私の曲は ・・・ (ご自分の好きな曲を選んできて下さい、と先生。)



私も問題山積なのですがそれはおいといて、娘。

今やっとドレミファソが楽譜で分かり右手で弾けるレベル。
けれどファソはまだまだ怪しいです。

蝶々はよいとしても、
ハイホーは ラもシも出てきてます。

先生は可能なら両手で、とのことですが・・・
決して優秀とは言えない娘の場合、あと4ヶ月では難しい気がします。

今後発表まで、どうやって娘のモチベーションを保たせ練習させて行くのか、かなりの問題です。
娘は発表会に出たい、という動機でピアノを始めたのでやる気はあるみたいですが、
くじけてしまわないように親が誘導することはなかなか難しいですね。


 
娘の自宅ピアノ練習のためにこちらの本を随時参考にしています。
著者は遠藤蓉子先生です。
失礼ながら、娘がピアノレッスンをするにあたって初めて知った先生ですが、
数多くの幼児用レッスン本を出版されている方です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

2才からのピアノ・レッスン [ 遠藤蓉子 ]
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タイトルは2才となっていますが、3, 4才についても書いてあります。
本来はピアノ講師用の本ですが、親の立場でもとても参考になります。

幼児はドレミファソを覚えでもってすぐ忘れる(覚えも早いが忘れも早い)、
ファソが分かるとドレミが分からなくなる子もいる、
そういった大人の立場からすると信じられないことが幼児の場合は起こりうると書いてあり目からウロコです。

うちの子は凡才なので、
分からなくなってもそれが普通なんだ、繰り返すしかないんだ、
ということが理解でき安心しました。
その他、練習の進め方、方向性についてもとても参考になっています。



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