こまごま家事への私なりの対処法

先日書いたワーママ的タイムテーブル記事(→こちら★)に派生して、
そこには書いていない細々した家事についてのご質問を頂きました。

各々のご家庭によって条件が違うので(子どもの数、配偶者や祖父母の協力体制など)、
万人の参考になるものでは決してありませんが、
私なりにこうしています、という意味で細々家事について書いておきたいと思います。



・掃除

お風呂掃除なども含め夫担当です。週1やっているようです。
私一人だと手が回らないので、完全に夫担当として分担できて良かったです。
(結婚当初から夫が進んで担当したくれたのでそのままになっています。)
最近は夫が娘に「一緒にやろう」と声をかけるので、娘も一緒に掃除をしているのでいい傾向だなと眺めています。

・食料品の買い物

主として食材宅配で賄っています。
今はらでぃっしゅぼーやを使っています(過去には生協、OISIXも使っていましたが)。
野菜の詰め合わせが届くパレット(品目はは自分で選べない)+肉野菜などの定期オーダーとしています。
これだと毎週、注文品を選ばなくても自動的に届くのでお手軽です。
(何にしようかと毎週考えてオーダーする時間が惜しい。)

・自分の洋服

着るブランドをある程度決めてしまって時短を図っています(探すのも時間がかかるので)。
あとは子が1歳のころ、パーソナルコーディネーターさんのところに相談に行って、
自分に似合う色・形・素材などを教えてもらう講座を受け、かなり洋服選びが楽になり、時間がかからなくなりました。
(自分に合わないとされるものは最初から選択肢から除外できるので時短になっています)。

・自分の美容院

平日は仕事で行けないので、日曜日の午前中に夫に子どもをお願いして行っています。
2カ月に1度です。子が小さい時(0歳から1歳)は、夫は一人で娘の面倒みるのを渋っていましたが、今は全然問題ないです。

・子の洋服

保育園着なのでほとんどネットで買い揃えています。子どもが寝たあとにポチポチしています。

・各種書類の整理

仕事関連の書類は職場に届くようにし、自宅に溜めないようにしています。
支払いはできるだけ引き落とし、ネット銀行を使った振り込みにしています。
保育園などの手紙はすぐに捨てることが多いのですが、必要ならば写真を撮ってスマホ保存(ペーパーレス)としています。

・衣替え・クローゼットの片づけ

コレも子どもの分も併せてやると結構大変ですよね。(うちは夫の分は夫が自分でやるのでそれは置いときます。)
第二子ができるかも?と思っていた時期は子どものサイズアウト洋服なども丁寧に保管していましたが、
今は諦めたので、すぐに人に譲るようにしてだいぶんスペースが広がりました。
自分の洋服については、断捨離を半ば趣味のようにしておりまして(夫の洋服よりも私の洋服の方が少ないです)、絶対数が少ないので管理が楽になりました。
とりあえず、数を減らすこと、お勧めです!

・部屋の片づけ

こちらも「モノを少なくする」ことが片付く道に繋がる、と思っています。
モノが少ないと、探し物が少なくなったり、片づける時間も短くなります。
なので定期的にバッサリと使わないもの捨てています。
日々の生活では、
寝る前と仕事に行く前には、できるだけリビングを整った状態にリセットすると、朝起きたときや帰宅直後の気持ちが落ち着くので続けています。

・家計簿・お金の管理

レシートをとっておいて、1カ月分くらいをまとめて家計簿(エクセル)入力するという緩いやり方でやっています。
ある程度の出費の傾向が見えてきて戒めにもなるので続けています。

・親戚づきあい

両家とも割とドライ(?)なので、親・兄弟までのお付き合いで殆ど済んでいます。
これはご家庭によりけりなのでしょうね…。



以上、我が家は一応こんなふうにやってます、というご紹介で、
万人にとって役立つ情報でないかもしれません。

けれど、
「夫にできるだけ仕事をふること」(褒めることも忘れずに)
「断捨離をできるだけして、家の中のモノを少なく、シンプルにすること」
が、ワーママができるだけ快適に家事をするために必要なカギではないかと思っています。

シンプル化については、私もまだまだ未熟者なので日々試行錯誤中です。



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ワーママ的、平日夜のファミレス活用

多分、人によっては「ありえない!」と言われてしまいそうですが・・・
平日の夜に私と娘で「ファミレス夕食」して、体力温存しています!

ファミレス夕食するのは、私の仕事都合での延長保育の日と決めています。
月に2、3回です。



延長保育は、通常保育時間に+1時間なのですが、当然ながら帰宅時間が遅くなります。
いつもより1時間程度遅い時間に帰宅して、そこから夕食作り、夕食、お風呂・・・となると
就寝時間にしわ寄せが行きます。

できるワーママは、そういったことを見越して朝に夕食準備されるのかもしれませんが、
私はそういったことができないので、
延長保育時は割り切って「ファミレス」利用です。



ファミレスに行けば、注文して料理が届くまでの時間は、
まるまる子供と向き合える時間となり、娘的にも満足した時間になるようです。
一緒にお絵かきしたり、保育園での出来事をじっくり聞いたり、
絵本を読んだりの時間にしています。
(普段は帰宅後すぐに私はキッチンに向かって料理となるので、
夕食前にゆっくり娘と膝をつきあわせられません。)

ファミレス多用は、食育の観点からも、あとは家計の観点からも良くないと思うのですが、
節度を持てばそんなに恐れなくてもいいのでは・・・と。
娘にとっても、延長保育イコール「ファミレス」なので、お楽しみ♪になっているようです。

ファミレス日は夫の夕食準備もしないので、
好きな食事(私が健康を考えて普段作らない高脂肪高蛋白な食事)を外で食べるか、
買って帰るかしてよいとしているので不満はないようです。



うちの近所のファミレス、結構私たちとおなじような母子がいて、
保育園の子にバッタリ遭遇ということも。

共働き家庭、毎日の夕食作りは大変ですから、
時にはファミレス活用でもいいじゃない?!とお勧めします。





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「千住家の教育白書」

いつも参考にさせて頂いて尊敬しているお二人の先輩ママブログの過去記事にあった千住一家の本、2冊。
ずっと読みたかった2冊ですがすぐに読むことができず・・・。
けれど手に取るとあっという間に惹き込まれ、読み終えてしまいました。

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いくつもの心に響く言葉があり、全てを消化できたわけではありませんが、少しでも心に留めておけるように読書メモとして残しておきます。
(引用は青字にしています。)



千住家は、ご存知の方も多いかと思いますが、千住博さん(日本画家)、千住明さん(作曲家)、千住真理子さん(バイオリニスト)の第一線でご活躍する3兄弟です。お父様の鎮雄さんは慶応大学工学部教授)です。一連の本を書かれたのはお母様の文子さん(専業主婦)です。
3人のお子様を揃いも揃って一流の芸術家に…というのはなかなか普通ではできないことですし、しばしば周りからの「どうやったら3人ともが、そのように育ったのですか?」と質問されたることも多かったそうです。
 
お母様が一家の自叙伝的な本を書く一番動機となったのは、病に伏した旦那さまから書くことを強く勧められ、旦那様の死後、執筆のために旦那様が削ってくれた鉛筆が沢山出てきたことだそうです。
旦那様を看とられ、ショックや喪失感も非常に大きかったことと思いますが、その1年後には「千住家の教育白書」の初版が出版されたことになります。これが70歳過ぎての処女作なのですが、非常に短い期間でエネルギッシュに執筆されたこと、聡明で状況判断力に長けたお母様だったことが推し量れます。

続いて2005年には「千住家にストラディヴァァリスが来た日」という、娘真理子さんのヴァイオリンをめぐるお話も出版されています。

この2冊をセットで読むと、類まれな芸術家兄弟を育んだご家庭や、ご両親の信条というのがよく理解できます。



お父様は若いころ結核を患い死の淵にいたが、新薬で助かり30にして学問の道を志した、というご自身の経験があります。
ご長男もご次男も幼稚舎からの慶応のレールに最後までのることはせずに、高校生あるいは大学在学中に芸術の道へと進路変更されています。(お母様は大反対だったそうですが。)
「30までは見ている。30歳になって実力がないことが分かったら、向いていないのだからその時進路を変えよ。」
「近道をさがすな。遠い道を苦労していけ。」

というお父様の言葉が何度も出てきます。
お母様にとっては、突き放すような言葉で何度もむごいな、と感じることもあったようですが、3人のお子さんとも幼い時からご両親の背中をよくみてその言葉の真意を汲んでいたのだと思います。

幼少期の思い出としては、夢中になって遊ばせること、親が押し付けないようにした、と幾つかのエピソードを交え書かれています。
「研究に忙しい夫と会話する時間はあまりない。その限られた時間の中で、子供のことについて、考え話し合った。そして得た結論としては、自分を無にしてかかることだった。親は自分自身の期待を子供にかけてはいけない。それは親のエゴイズムに他ならない。」

小さいころからヴァイオリン天才少女と、世間から脚光を浴び続けた真理子さんについても、家族で精神的に大変な苦労をしたことが綴られています。そして経済的にも、大学教員の家庭ではかなり厳しかったと。(大学教授って世間で思われているよりも、ずっと薄給ですよ。特に外部企業から献金されていないホワイトな人格者教授ほど貧しいです。)

「子どもが3人いれば、父親の給料を3等分して平等に育てるべきだろうか。もし、それが正しいと考えている人がいたとしたら、それは貧しい理論だと思う。子育てはそんな単純なものではない。」

この言葉の重みがずっしりときます。



2冊の本を読んだだけですが、芸術家3兄弟が育った土壌というのは、このお父様とお母様という素晴らしいお二人がいたからこそというのが良く伝わってきました。具体的なノウハウが書かれた本ではないですが、こういう本にこそhow to本にはない真理がちりばめられているなと感じました。

でも真理というか、エッセンスを見いだせるかは、読者の感性次第ですね。
(私も本のメッセージを十分に受け取るだけのレセプターが残念ながら備わっておらず、折角読んだのに重要なポイントを見逃しているとは思います。背伸びはできないのである程度は仕方ないですね。)

そういえば東大理3ママの佐藤さんは
「子育て本や教育本は読まない、自分の子に当てはめれるわけがないから。むしろ歴史本や小説などを読む。」
ということを書かれていました。

確かに安易に得た瑣末な情報よりも、もっと奥深い心を動かされるような話の方が、何倍も価値があり、ずっと心に残るものだなと思います。
お手軽だからついつい子育てや教育のhow to本を手に取ってしまうんですけど、自分自身の教養の幅を広げる意味でも、色んなジャンルの本を読もうと、今回の千住家のお話を通して改めて思いました。



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ブルゾンちえみ嬢にやられてます

どうも、キャリアウーマンです!

のブルゾンちえみ嬢ですが、

昨日初めて知り、もう一気に引き込まれました。

(ご存知ない方youtubeで。)

頭の中でリピートし、わたし、グサグサと胸をえぐられております。

 

 

今キャリアウーマンって言葉を、

若い方(10代、20代)はあまり憧れてないのでは・・・?

多分バブル世代の方(今の50代くらい)が20代の頃もてはやされた言葉と思います。

 

むしろ今は、仕事を持ちつつ、家庭や子供があるワーキングマザーをもてはやすような社会的風潮です。(少子高齢化、労働力不足への解決策を女性ばかりに押し付け過ぎだと個人的には思います。あれもこれもとそんなにワーママ頑張れないよ!!)

 

私自身はオープンキャンパスのスタッフとしてとか、病院実習などで若い高校生や大学生をお相手する機会はそこそこあるのですが、

女の子たちは割にはっきりとライフプランを持っていて、結婚し子供も欲しいけど、仕事も続けていきたい!と言う子が多いですね。

ワーキングマザーを目指してる、という。

 

ではキャリアウーマンっていうと、ちえみ嬢が暗に示すとおり、恋愛とは縁遠く家庭を持ってないイメージですね。

 

ワーキングマザーかつキャリアウーマンというのも勿論ありだと思いますが、それは本当に極々稀で、

キャリアに本当に純粋に邁進するなら、女性の場合は独身のほうが有利。

だからこそキャリアウーマンとワーキングマザーはある意味相反するカテゴリーかなと。

 

 

ブルゾンちえみ嬢は、

細胞レベルで恋して

と宣います。

色々頭でっかちになった女性(キャリアウーマンとまではいかなくてもそこそこの学歴やキャリアがある人も含む)は、本能で行動する事が苦手です。

メスとしての野性的嗅覚と申しますか・・・。

 

結果、恋愛できず、婚期を逃し・・・というのは女性医師ではよくあります。

一方で細胞レベルで恋してぶつかっていける人は強く、ライバルをなぎ倒して、デキ婚でもいいからと押す女性が、結局妻の座についたりと。

 

 

結局、女の幸せって何なんでしょうね。

好きな人と結婚し、子供を産み、育てる、

そのシンプルな営みに幸せを感じるのではダメですか?

 

仕事を持って、ある程度のキャリアを追いかけるワーキングマザーじゃないと世間は納得しない?育ててくれた親も承知しない?

 

もしくは学生時代から成績優秀だったらキャリアウーマンとなって邁進するのが幸せ?

 

幸せの感じ方は人それぞれですが、

ブルゾンちえみ嬢の芸をみると、

資格を持って、男性(ナース、技師、後輩医師)に指示を出し、時には従えているようにさえ見える(ブルゾンさんの後ろ2人の男性のような)私という女性は、

実はとても滑稽な存在で、

男社会の職場には入らずに、美しく可憐に(でもしたたかに)本能に忠実に生きている女性にとっては、可笑しさすら感じるものなのかもと。

 

まあ、私は密度の濃い女社会では上手く立ち回る自信はまるでないので、いまのこのワーキングマザー環境が居心地いいし、この環境を出る勇気がもはやないです。

 

でもシンプルにお嫁さんになりたい!というのも、実はすごく良いことだなと、40近くなったら今思えます。

 

だからこそ、ブルゾンちえみ嬢の言葉がグサグサ刺さるのです。

 

 



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新年中、民間学童のプレ会員を継続です。

保育園の次は、学童ですか…?!
な話ですが、今居住しているエリア、公立学童にいろいろ課題を抱えているうようです。

今年度(年少)になって、習い事などで新たに知り合いになったご近所ママ(上のお子さんがいる)から情報を頂き、色々わかってきました。
我が家が通える公立学童は過密すぎて残念…な学童だそう。
1つ学区が違うだけでも学童の様子が違うらしいです。
はー(ため息)。

同じく都内在住の小学生持ちママに聞いても、公立学童がどんな環境か、提供してくれる内容はエリアによってまちまちです。
公立保育園以上に均質化は図られてない実情をひしひしと感じます。

我が家は念のため、保険的な意味合いで、
年少学年から自宅近くの民間学童のプレ会員になっています。
入会金(数万円)と年度ごとに在籍料(数千円)を払うと、
小1になる際に優先的に席が確保されるというものです。
もし小1で正式に入らなければ入会金など払ったものは返金はされません。
営利企業ですからそれは承知の上で、
今回、年中になるにあたってもプレ会員更新しました。

民間学童も過度に期待してはいけないこと、
また公立学童も素晴らしい面がたくさんあること、
先輩ママブログからも色々知りました(ありがとうございます)。

そのため今プレ会員となっている民間学童にすごく期待しているわけではありません。
ただ、比較的少人数制なので大人の目が光っていて安全である(あろう)という点、
公立学童よりも夜のお迎え時間が30分遅くても通常預かり内である点、
急なお迎えの遅れにも(料金はかかりますが)スポット対応してもらえる点、
においては期待しています。
殆ど親の都合ですね・・・。モヤッとします。



田舎で育って、学童なんて行ったことのない私。
30年前の自分の記憶をたどると、
小学1年生って一人で帰宅してお留守番もでき、
習い事も一人で行けました。
放課後、自由に子供だけで外で遊べました。
でもこれは時代と場所が違うから、
娘に当てはめることはできないのでしょう。

昔でいう共働き家庭の「かぎっ子」のように、
放課後は一人で帰宅して、自由時間を過ごしたり、習い事に行ったりをして欲しいんですけど、
多分現代ではそんな一年生っていないんですよね?!
大なり小なり、学童にお世話になるしかないんですよね?!
(そういった都会での常識、私には欠落していてます。
というか都会の実情を受け入れたくないだけかも。)

いつから学童にはいかず、一人で帰宅や習い事に行けるのかは子供の性格次第のようですが、
中には「4年生になって週数回やっと、3年生までは一度も一人で帰宅させたことはない」
という女の子ママ(知人)もいて、
子供の性格なのか、
女の子だから安全のため親がそういう方針なのか、
でも4年生で初めてっていくらなんでも過保護?と思う自分もいたりして。

子育てはステージごとに悩みや戸惑いが付きまとうもの。
「小1の壁」という不安を煽るような言葉はあまり使いたくないのですが、
2年後の就学時の問題を見据えると、
自分や夫の働き方や居住地を含め色々変えた方がいい点があるのかもしれません。




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