ピグマリオン第二グレード48まで

花子・4歳7ヶ月・年中。

 

ピグマリオン家庭教材を使った取り組みを続けています。

 

この1ヶ月で第二グレード48までが終わりました。

カリキュラムは48まで。

なので第二グレード終了なのですが、

まだ不安が残る部分があるのですぐに第三グレードに行かず

セットに入っていた補助問題集をやりつつ様子見してます。

不安が残る部分は・・・

 

一点目 20までの加法・減法です。

 

調子がいい日はパッと出来るのですが、そうじゃない日はやらない!の一言。

多分楽々解いているわけじゃないからだと思います。

ピグマリオンの原則通り指は使わない、ヌマーをイメージしてやる、

というのはできている模様。

(答えの数字を間違えるときは、たとえば13を誤って8と書いたりとか5ずつのズレで考え間違っているので、頭の中のヌマーを見ているのだと思います。)

計算スピードはゆっくり・・・。ゆっくり過ぎてやる気があるのかないのか分からない状態です。

 

2ヶ月まえにピグマリオンの先生に見て頂いたときに、スピードが遅すぎる件を相談したら

今はスピードを重視する時期ではないからこれで良いです、

と言われたのですが一体いつまでなのでしょうね。

また次お会いしたら質問せねばと思っています。

 

不安の二点目 ハサミ問題。

 

工作ではハサミをどんどん使ってますが、

教材にある細かい切り絵をやりたがらないんです。

第二グレードの切り絵はほぼすべてクリアできてません。

やる気が全くない。苦手意識でやりたがらない。

 

これはしばらく強要せず、させないでおくのがベターかと思って放置中です。

 

 

他の分野は大体クリアできてるように感じます。

 

特に出来るようになったことの一点目はブロックの数。

はっきり言って私より早いです。

塊として数を見る、というのが当たり前としてできるらしく、全然数えてないんです。

これはピグマリオン教材のおかげだなと。

 

↓青枠の二つは間違えてやり直ししたもの。

 

 

二点目は、絵の合成・分解。

アタマの中で絵を合成して、数字の番号を小さな四角枠に書くのはイライラしそう・・・

と思って出すのを控えていた補助問題集の「絵の合成・分解」。

 

恐る恐るだしたら「すごく楽しい!大好き!」とのことで日々嬉々としてやってます。

親が思うよりも成長してました。

 

 

3点目は 点描写。

 

これは3歳代中盤までは全然できなかった、やりたがらなかったので成長が嬉しいです。

今は追加購入したピグリ問題集の「点描写3」をやってます。

細かい斜め線も嫌がらずスイスイになったので、

次は線の重なりのある点描写にトライかな~、

一悶着ありそうなので出す時期を考えなくっちゃです。

 

  



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ヤマハJOC、小学生の即興演奏を見てきました

花子・4歳7ヶ月・年中。

先日は花子さんが通っているヤマハ音楽教室(楽器店系)の小学生たちによるjunior original concert(JOC)を聴きに行って来ました。

 

JOCって何よ??な方も多いと思います。

私もヤマハ音楽教室を検討するために色々情報収集するなかで初めて存在を知ったのですが、

子どもたちが即興演奏をしたり(すごい!!)、自分が作曲した曲、自分でアレンジした曲を披露する場なのです。

 

ちなみに音楽をずっとやってきた夫に

「ヤマハのJOCを見に行こう」と伝えるとすぐ通じてビックリ。

「子どもが作曲したり、即興演奏するやつでしょう、昔はテレビでも放映してたけど最近はなくなったな」

と当然のごとく知ってました。

ええ?! 

ネットで調べると確かに1987~1998年まで日曜日朝に、全国大会とか地方大会とかを放映してたのですね。

そういえば見たことあるような?!

 

 

今回見に行ったのは、娘が通う地区の楽器店系列のJOC。

とても小規模なものでした。

私が一番楽しみにしていた即興演奏も、選ばれし3名が披露したのみでした。

即興演奏の演奏者に選ばれていた子は、ヤマハの中のエリートクラスであるジュニア専門科クラスの小学3年生の子たちでした。

 

即興ってどうやるの?

ある程度仕込みなの?という疑いを持っていたのですが。

仕込みなしのようでしたよ!

 

というのも2章節だけのフレーズがかかれた20枚くらいのカードを、舞台上でくじ引きとしてひかせ、

その引いたカードのフレーズを使って、その場ですぐ作った曲を披露してましたので。

くじ引きは完全ランダムだったので、まさか20枚それぞれに対して事前仕込みしたとは思えなかったです。

 

美しくまとまりがあり、また一本調子にならない曲に仕上げきって弾いており、すごいなとひたすら感心しました。

 

即興にかぎらず、作曲・変奏曲でもやはりエリートクラスであるジュニア専門科クラスの子はうまいな~と思いました。

音楽性があるんですよね。

 

ジュニア専門科は練習時間もかなり多いらしいですし、ヤマハ中心の生活を余儀なくされるらしいですから(他の習い事は二の次)このレベルになるのは当然なのでしょうか?

うーん、でも親も子もかなり大変という噂は聞いてます。

 

ジュニア総合科の子でもハッとするような演奏する子もいましたから、それもいいなーと。

なんとなく、花子さんがこのまま小学生になってもヤマハに通うとしたら・・・という設定で進路を考えさせられました。

 

ジュニア専門科は先生からの推薦とオーディションを受けないと入れないらしい。

花子さんがそれをクリアするとは思えない(^_^;)

 

だからジュニア専門科はおいとくとして、

このまま個人ピアノ教室でなく、ヤマハで音楽を続けたらどんな感じなのかがおおよそ分かったような気がします。

 

 

当の花子さんはJOCを聴いて、特に感想もなく・・・。

つまんないとも思ってないようでしたが、面白いとも思わなかったみたいです。

ただ途中10分程度ですが、寝落ちたことをひたすら悔しがってました。

 

やっぱりそんなにピアノに夢中じゃないよね、この子、と再認識。

バレエに比べると全然熱が入らないです。

最近は「アイドルになりたいからバレエ頑張る!!

ピアノもお歌のために頑張る」と言ってます(^^;)

まあアイドルをモチベーションとしてお稽古事を頑張ってもらおうと思います。

 

 

 

 

 

 



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スイカ4玉、ぶどう24房、りんご36個 届きました

ふるさと納税コツコツやってます。

フルーツ大好きなので、お礼の品でフルーツ選ぶことが多め。

ときにはお礼の品が同時期に重なって冷蔵庫がパニックになることがあるため、できるだけ届く時期をコントロールするよう努めてます。

(多くの自治体は品目ごとに9月下旬から10月中旬までのお届けです、と大体の期間が書いてあるのでそこに同じような種類が集中しないよう申し込んでいます。)

 

この夏から初秋で驚いたこと。

記事のタイトルにもしましたが、

スイカ4玉、ぶどう24房、りんご36個も届いたこと。

それぞれ1万円の寄付のお礼の品で、ここ3年くらい続けて頼んでいるお礼の品なのですが、こんなに量が届いたのは初めてです。

天候による作物のでき具合、申し込み者の数の都合からこんな量になったのかな・・・。

3人家族には多すぎ!という嬉しい悲鳴。

 

結局職場に持って行っておすそ分け、娘の習い事の先生におすそ分け、

という形で解決しました。

 

はー、びっくりの量でした。

 

ちなみにこんなに沢山送ってくださったのは以下の自治体です。

 

スイカ4玉は・・・(どちらの自治体も4個ずつ送付されました)

☆石川県珠洲市 小玉スイカ

☆鳥取県北栄町 小玉スイカ JA鳥取中央

ぶどう24房は・・・

☆山形県天童市 デラウェア (株)ジェイエイてんどうフーズ

りんご36個は・・・

☆山形県天童市 早生ふじ (株)ジェイエイてんどうフーズ

 

味は一般的なスーパーで売れらているもののよりは確実に良いので、

家族の人数が多かったり、食べ盛りのお子さんがいるご家庭にピッタリだと思います。

 

うちは来年もまたリピートする予定です!(そしておすそ分けに走る。)

 

ただ総務省が2017年4月に「寄付額に対して返礼品は3割以下にする」と

いう御触れを自治体に対して出しているため、

来年2018年以降は返礼品も縮小傾向になるのかな・・・という心配があります。

 



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自転車に続きキックスケーターも買う羽目に

 

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この体育の日の3連休、都内は行楽日和でした。

運動会やお出かけの方も多かったことと思います。

 

我が家は10、11月と宿泊旅行を控えているので、この3連休は遠出しない連休にしました。

 

近場の公園や博物館でのんびり・・・と思っていたら、

キックスケーターを急遽購入しスケーター三昧の連休となりました。

 

 

事の顛末は・・・

 

花子さんが夜になってから急に

キックスケーターが今すぐ欲しい!

と言いだしたこと。

 

ええー。自転車を持ってるでしょー

と説得を試みるも、娘の意志は固い。

というのも去年3歳のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから自転車(へんしんバイク)をもらってます。

もらって早々に補助輪なし状態で乗りこなせるようになりました。

 

【過去記事】

・X'mas presentは「へんしんバイク」(3歳9カ月)

・へんしんバイク3日目で自転車に乗れるようになりました

 

最近は飽きて殆ど乗らなくなってました(というか自転車でお出かけが必要な場面ってほとんどないので)。

かといって乗り方を忘れるわけでもなく、時折出せば公園で乗りこなせていました。

もう乗り物関係を購入したり指導するのはこれで終わりー!良かったー!と思ってました。

 

なのにここにきてキックスケーター?!

いまさら買う必要ないでしょ?!

という私と夫の気持ち。

 

一晩寝れば気が変わるはずと思ったら、

翌朝起きてからも欲しい、今すぐお店に行こうと主張してくる。

普段、物欲がほとんどない花子。

その花子がそこまでいうなら・・・

結局その日に実店舗へ買いに行くことになりました。

 

 

あまりに急だったので、夫婦とも事前にネットで下調べも十分できず、いきなりお台場トイザらス。

自転車に比べると品揃えが少なかったのが残念ですが、

夫とパッケージを読み解いて比較。

2輪でフットブレーキタイプ、5歳からとなっているシンプルなスケーターが妥当かなという結論に。

 

できればもう少しネットで調べたり、すでにスケーターを持っている保育園のお友達のママから情報を得てから購入したかったのですが、

花子さんが現物に乗って帰る気漫々。

そのままお買い上げ~となりました。

 

購入したのはトイザラスのオリジナルブランドのAVIGOというもの。

ネットで調べると同じ型番のものはアマゾン、楽天とも見つけられませんでしたが型番違いはこんな感じ(↓)です。

我が家は6000円程度のものを買いましたが、

ネットで見ると3000円程度のものが人気でレビュー評価もそれなりにいいようです。

下調べ不十分でいきなり実店舗は割高についたかも…と反省。

 

 

花子さんウキウキでお台場の遊歩道をキックスケーターで滑走。

もう補助輪なし自転車にも乗れているので、2輪のキックスケーターでバランスをとるのはお手のものでした。

 

あとはどこまで飽きずに使ってくれるのかが心配です。

3連休中は近所の遊歩道や公園に行くにつけキックスケーターがフル稼働でした。

そういえばサンタさんから自転車をもらった天皇誕生日の3連休も自転車ざんまいだったと思い出しました。

 

キックスケーターは近所の小学生がちょっとした場面(近所の習い事に行くとか)で乗ってるのを見かけます。

自転車よりは軽く小回りがきき、

マンションの駐輪場ではなく、玄関に置けるというお手軽さがマンション密集地にはマッチするのかもしれません。

 

でもスピードが出る以上、衝突など危ないので、しばらくは遊歩道や公園限定使用で様子をみたいと思います。

 

 



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歯科矯正になりそうです

花子・4歳7ヶ月・年中。

 

歯医者さんには3ヶ月に1回、フッ素塗布のために定期受診してます。

2歳から同じ歯科クリニックに通ってます。

 

歯医者さんに限らず、花子さんにとって病院はワクワクする場所らしく泣きません(有り難い!!)

4歳の今はひとりで診察台に載ってます。

やっぱり慣れって大事。

 

虫歯も今のところなく、一安心です。

 

で虫歯は大丈夫そうなのですが、

一番の問題は、実は反対咬合(俗にいう受け口)という点。

 

遺伝性ではなく、

反対になっている程度もそれほど強くはなく。

もしかしたら自然に直るパターンか?という期待で、

自宅では「あいうえべ体操」したり、

舌の位置を指導したり、

とできる範囲でやってみて様子見してましたが、

まだ反対咬合・・・。

 

通っている歯科クリニックには某歯科大学の矯正専門医の方が非常勤でこられているので、

2歳後半から半年毎にチェックを受けています。

先日の受診では

「やっぱりまだ反対咬合なので、5歳になったら夜間マウスピース矯正(ムーシールド)を始めましょう」と。

 

はー、やっぱり矯正なのね・・・とショックを受けました。

歯の生え替わりの時期から永久歯が揃うまでが、顎・顔面骨の発育にも大事な時期。

受け口の程度によっては美容面でも問題になります。

幼児から小学生の間に矯正を頑張ってもらうしかないですね。

 

花子さんも受診の度に繰り広げられる話を耳にしているため大体の事情は理解できてるようで、

「可愛くないお顔になったら大変だもんね…」と。

健気だなあ、ごめんね、ややこしいことになってと思う母です。

 

 

☆歯医者さんへ親近感を感じる絵本

 

なぜか歯医者さんが出てくる絵本が花子さんは好小さい時から好きで、いくつか読み聞かせしましたが、なかでも低年齢(3歳前半くらいまで)のとき受けがよかったのは、五味太郎さんのこちらの本。

短い文章ですが、歯医者さんもドキドキしたり、仕事がめんどうだなと感じたりと、とても親しみのあるキャラクターで書かれておりさずが五味さんです。

 

 

☆歯磨きの大切さを教えてくれる絵本

 

私もこどものころ読んでかなり衝撃を受けた絵本。かこさとしさんの1976年出版のものですが、内容は全く色あせてないです。

虫歯菌ミュータンスがどんなふうに虫歯を作るのか、イラストがとても分かりやすいです。

すべてミュータンスの語り口で進み「我々のために歯磨きなんてするな!」という反語的メッセージな点も面白いです。

花子さんに初めて読み聞かせたもは3歳前半でしたが、読んでる途中で「ちょっと・・・歯磨きしてくる!!」と慌てて洗面所に向かっていました。それくらいインパクトのあるお話だったようです。

 

 

 



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